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【リアル事】農協(JAグループ)に就職したらパワハラを食らった話し

退職して暫く経ちます。

退職って言うかまぁ自殺する場所を探して失踪(無断欠勤)というクソムーブを決め
暫く真冬の野宿で心身共に限界を察した後いやーでもどうせ死ぬならクソ上司様のデスクの上でだな!
思って職場に向かう最期の旅程で捜索隊に確保されるという中々劇的な流れ+親の涙で生き永らえている
そんな私も大概クソな訳ですが

失意が落ち着くと今度は怒りが沸いてくるらしく、

私が死ぬ時は、(クソ上司様)のデスクの上で。

みたいなクソ座右の銘を決めている位には怒っている訳ですね。

ただ最近、ふとこの怒りの対象の人物名が出てこない事に気付きまして。
心の中では早く忘れたい事件だったのかなーと思うと同時に
これを忘れない為に書き残しておこうと思い立った次第です。

人当たり柔らかく『柳のよう』と評されてきた私が未だに怒り続けている事件ですよ。
死んでも絶対に許さないからな!!

未来の私に恨み(願わくば笑い)話しとして届け!




マジで忘れ掛け始めているので、思い出した順に記す。
文体バラバラになりそうだけど許して。

まずクソ上司様はI(一度忘れてスッと思い出せなかったので注意)
グルだった事務長のおばちゃんは完全に名前忘れて出てこない

農協全体は別に悪くないと思う
一応フォロー。面接の時の組合長や役員の方々は「話せる人」だった。
中途採用かつまだ若い私に対して
『農協内は閉鎖的で、独特の文化が出来上がっている』
『外の人から見て異様だったら遠慮なく教えて欲しい』くらいの事は言っていた。
むしろ姿勢としては素晴らしいんじゃないかなと思う

〇蓋を開けてみれば実際異様でした。
これも事務所毎に異なるのは分かったので、どこに配備されるか、異動までに潰れないかの運ゲー
私が圧し潰されて役員層にまで報告出来なかったのは悪かったかなと思ってる
けど上司様を通せば私の声なんて届かないので思ってるだけ

***

〇そもそもの雰囲気が"余所者に対してやたらと排他的な田舎"。
広くなって地中湖みたいな井の中に居る蛙。
地元出身で親類は知ってるーとかじゃないと苦労するのかもしれない

〇『イジメってのはな、イジメられる側にも問題がある』宣言
初期、特に何の脈絡も無く宣い始めたので私は多分ストレートに怪訝な顔をしたと思う
ついでに『俺は口が悪い性格だから』とか免罪符も振り翳してたので早い段階でダブルリーチ。

〇ちなみに上司様前科アリ
私の前に3人だったか4人だったか連続で辞めてる。
その内1人は「同じ町に住んでるのが嫌で」引っ越して行ったらしい

〇『その顔やめろ』
私の笑顔が気に入らなかったらしい。
一応自分の中では誇りの1つで、前職ではお客さんに好評でアンケートでわざわざ褒めて頂ける位だったし、
そもそも採用されたポイントの1つだったのだけれど残念。

〇独特の文化と学歴いじり
例えば領収書を切る際に角印を押す位置(例えが細かいけど)。
私が事務所名や住所に掛かる位置に押印していると、
『それじゃ読めなくなるだろうがそんな想像力も無えのかおい大卒!』
知らない文化を教えてくれるのはありがたいけれど、その際に何かと学歴をいじる。

〇公衆の面前で大声で自己紹介をさせる
今時流行らないし強要はパワハラとも受け取られかねない、と知った上で敢えてやらせる頭脳派。
ちなみに断ると、度胸が足りない半人前であるとして仕事をさせて貰えない。

〇勘違いとレッテル張りが激しい
仕事の質よりも個人の感情を優先しちゃうタイプ。
"クソ上司様に対して"「新人1人に仕事を担当させるとは何事か」とクレームが入ったのを
『新人が何かやらかした』と勘違いし、それが誤解である事を伝えると
『反省する気が一切無いクソ野郎』『すいません私が悪かったですと言え』
『いいかお前は何かわからんが何か失敗したんだ』『何が悪かったか覚えてねーのか』
『お前の何もかもが悪い』『お前は無能だ』『お前には何の仕事もできない』

〇↑これの思い出し説教
数日どころか数ヶ月長々このネタを引きずる。
ノーミスで仕事をしていようが、暇らしい時には2時間半くらい罵声を浴びせられる。
もしかして内心勘違いに気付いていて、ゴリ押し暗示しようとしていたのでは?

〇優秀な他の社員と比較する
評価が100点スタートの減点方式で、
優秀な方を持ち上げるのでは無く、よりダメだった方をひたすら貶す。

〇お客さんの前でボロクソに言って私個人の信用を落とす
事務所の信用ごと落ちてたと思う。
あまりに理不尽な物言いで、むしろ密やかに私の味方してくれるお客さんが増えた事もあったくらい。

〇わざと間違った事を教えてJA本部や客から私を怒らせる
仕事を教えないのではなく、仕事でミスする様に仕組んで嘘を教える。
いわゆる罠。
常識や独学で回避可能な物もあったけれどエスカレートしてくると段々回避不可能かつ致命的に。
『パワハラを回避する為に自分は手を下さない』として思い付いた様だけど
たまに自爆して自分も立場を危うくしていた模様

〇反抗するとあからさまに嫌がらせが強くなる
私の仕事の書類の処理だけ後回しにされる、
事務所に掛かってきた私宛ての電話を繋がない、
私の口頭での報告を無視し、報告漏れだった事にされる 等

〇普通に退職を申し出ると煽られる
『お前はこの先街中で俺達に出くわしたら顔を俯かせて生きるんだ!』
『1ミリも成長しなかったな!』

〇以前働いていた職場を貶される
『そんなもんか〇〇(前の職場)は大した事無えな!』
私の自信の根拠とか心の支えになる物は大抵巻き込まれて全部馬鹿にされる。
過去の私を教育してくれた前職の上司達はもっと凄い、未だに尊敬できる人物だった。
これも結構辛かった。

〇終いには人の親を貶す
配属されてから平和だった日が数える程も無かったくらいには色々罵倒され続けたので
中々忘れてしまっているのもあって、ここには全然書き切れてない訳ですが
終いには言う事が無くなってしまったのか
『テメェみたいなのを産んだ親ってのも大概だな!なぁ!』
『親の顏?見んでも知れてら!(嘲笑)』。
いや人の親はダメでしょう。
これ言われた時にはちょっと頭に来すぎて私が逆に笑ってしまったので、
"言った側は忘れがち"と言うお相手さんでも、うっすら覚えてるかもしれないですね。
ちなみに笑ってしまっただけで言い返したり殴り返したりはできなかったので、
できなかった自分に強い嫌悪を感じたのを一番覚えてます。

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by aloneload | 2018-10-03 00:00 | リアル事 | Comments(0)
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